
毎年2月終わりころから咲き始め、3月初旬が見ごろとなる中山寺の梅。出かける前にライブカメラで咲き具合を確認してから出かけましょう。4月中旬になると咲いた梅が実をつけピンクに染まってきます。この梅で作ったのがみやすうめ。時々中山寺の境内で販売されています。
中山寺は梅のスポット
中山寺の西側に位置する中山観音公園には約1,000本の梅の木が植えられているそうです。
実際に私が数えたわけではないですが、確かにかなりの数が植えられています。
千鳥紅梅、鹿児島紅梅、白加賀、玉梅、豊後、摩耶紅梅、南高梅、青軸梅などがあります。
私は梅に詳しくないので、どれがどの梅だかわかりませんが、確かにいろいろな種類があります。
有名人も植樹されたりしているようで、蛭子能収さんの梅もありました。
咲き始めは2月の終わりころで、3月初旬が見ごろです。

中山観音公園は決して狭くも無く、広すぎることも無く、年配の方が歩くのにちょうど良い広さです。
中山観音公園の梅
中山観音公園の入り口付近には灯篭や碑があり、白い梅の花が多いです。

観音像のある広場付近にはベンチがあり、休憩している人も多いです。

斜面にはピンクの梅もたくさん植えられています。
斜面に沿って階段を上りながら、甘酸っぱい梅の香りが楽しめます。

斜面の途中でふと宝塚の方向を見ると、梅の向こうに宝塚の市街地が見渡せ、一番奥に甲山が盛り上がっています。

頂上の星の広場にもしだれ梅など何本か植えられています。

中山寺の梅の実は梅酒になる
4月中頃になると梅の実とはっきりわかるくらいに実が大きくなります。

この実を使って梅酒や梅シロップが作られます。

みやすうめの公式サイトで購入できる日が掲載されてますので、是非買ってみたいという方はご確認ください。


梅を見に行く前にライブカメラで確認しよう
梅の見ごろ、人が多いかどうかなど中山寺のライブカメラで確認してから行くと安心です。
解像度がそんなに良くないですが、咲いているかどうかぐらいはわかります。
あとはインスタグラムで「中山寺梅」などのキーワードで検索すると、投稿している人がいるかも。
私も中山寺に行ったら状況をインスタにアップするので見てくださいね。
たぶん今年は3月初めころのような気がします。